CMF Phone 2 Pro(A)からNothing Phone (3)(B)に切り替えての雑感。
指紋認証は光学式で仕様は同等だが、机に置いてある場合での認証は(B)の方が認識率は高いが、通常の仕様では差がない。
カメラに至っても、この一ヶ月撮影することが数回で、その仕上がりにも違和感は無い。
有線充電:33Wと65Wの違いは明確、ワイヤレス充電:15Wも期待通りではあったが、Qiリングを貼り付けた状態では、精度が悪いのか、廉価版充電器では本体が熱くなることがあり使用を止めてしまった。
(A)に、ケースとガラスフイルムを貼り付けて、重量は234gでの使用をしても、それほど違和感が無かったので、(B)にケースを付けて重量の256gは、ずっしり感じたので、アルミフレームと背面フイルムに、Qiリングを貼り付けて245gに落としてもずっしり感は拭えなかった、10gの違いだけでは無く、(A)の筐体がやや大きい分軽く感じたのかもしれない。
ゲームはしないので、ブラウザやSNSアプリでの操作感覚は、AnTuTu Ver10 の、UXスコア: 165,197と325,733とで数値は倍でも、メモリ仕様のLPDDR4XとLPDDR5Xの差やUFS 2.2とUFS 4.0の差も殆ど変わらなかった、調べてみると、UXスコアは10万もあれば十分らしい。
結局ゲームをしない使用では、AnTuTu Ver10 総合スコア:200万以上のハイスペック機は全くの無駄と言うことが分かったしデザインは面白くても、重く感じる筐体を使用するのは辛いかも。
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スマートフォン NOTHING Phone (3) 雑感
2026/09/17 22時'A-phone'
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