1982年開場の河川敷、荒川リバーサイドに展開するゴルフコース。全体に高低差の少ないフラットなつくり、川越えや池のからむホールが多く変化に富んでおり、ショットの正確性が要求される。河川敷とは思えない立派な松の木が、いたるところに配置されていて、隣のホールへ入ると1ペナ、河川道路側はOBと結構狭い、但しラフを含めジェネラルエリアは平なので、セカンドショット以降も打ちやすい。
とは言え今日は梅雨明けしていないけど35度予想の猛暑、熊谷市が隣接している地域なので盆地で熱がこもるし、コーライグリーンは重かった。
それでも、今日はOBも1ペナもバンカーも無く、ショットは安定していたし、段々グリーンに慣れてくると、コーライもやや強気に打てば、中距離パットも思いの外カップに吸い込まれ、後半は何年ぶりかの30台と気持ちの良いゴルフが出来た。