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AdGuard Home 設定
2026/03/01 21時adguard
■Windows から AdGuard Home の初期設定

Windows のブラウザから、アドレスバーに以下を入力。
http://192.168.0.100:3000
Adgurd
セットアップウィザードが起動
ポートは 80
DNSサーバー:ポートは 53
ユーザー名とパスワード:任意

設定>DNS設定>アップストリームDNSサーバー
https://dns10.quad9.net/dns-query ⇒デフォルトで入っている、セキュリティ重視(Quad9)を削除して以下の二項目を追加
1.1.1.1 ⇒Cloudflare 高速・安全なパブリックDNSサービス
8.8.8.8 ⇒Google DNSサービス

■ホームルーター の DHCP を止め、AdGuard Home の DHCP サーバー機能を使う

ThinkPad がルーターの代わりに「家中の住所(IP)と DNS の案内係」を引き受ける、これならルーターが DNS 設定を隠していても関係なく、家中の全デバイスをデフォルトの設定で強制的に AdGuard 経由にできるので、孫が遊びに来ても広告ブロックが効く。

ホームルーター ZTE Speed Wi-Fi L13 DHCP を止める
詳細設定>本体設定> DNSサーバー 有効⇒無効

Adgurd
DHCPインターフェイスの選択:192.168.0.100⇐これが選ぶ
IPアドレスの範囲: 192.168.0.101 〜 192.168.0.250(L13やThinkPadのIPを避ける)
ゲートウェイ: 192.168.0.1(L13のアドレス)
サブネットマスク: 255.255.255.0
DNSサーバー: 192.168.0.100(ThinkPad自身)
DHCP割当時間(秒):24時間=86400

■「アップストリームDNSサーバー」削除・追加

設定>DNS設定>アップストリームDNSサーバー⇒デフォルトの設定を削除して、日本で高速とされるDNSを追加
https://dns.cloudflare.com/dns-query
https://dns.quad9.net/dns-query
https://dns.google/dns-query
設定>DNSサーバの設定>ブロックモード デフォルト⇒NXDOMAIN
設定>DDNS設定>DNSキャッシュ設定⇒DNSキャッシュの高速化 Optimistic caching: ⇒ON

■Ubuntu 再起動しても通信出来る様設定する

Adgurd のDHCサーバーを有効にして、ルーターのDHCサーバーを無効にしていると、Ubuntuを再起動すると通信が出来なくなった、一度DHCサーバーを有効にすれば回避できたが、その手順は面倒なので、Ubuntu が起動した瞬間に、自力でIPとゲートウェイを設定するように書き換える。

設定ファイル名を確認
ls /etc/netplan/

表示されたファイル名が『50-cloud-init.yaml』だったので、置換える
sudo nano /etc/netplan/50-cloud-init.yaml
network:
  version: 2
  renderer: networkd
  ethernets:
    enp0s31f6:
      dhcp4: no
      addresses:
        - 192.168.0.100/24
      nameservers:
        addresses:
          - 8.8.8.8
          - 1.1.1.1
      routes:
        - to: default
          via: 192.168.0.1

現在の設定「192.168.0.1」だと、Ubuntu は名前解決をルーター(=その先のAdGuard)に頼り切っているので、これを「 8.8.8.8(Google)」 にしておくことで、たとえ AdGuardが起動エラーで止まっていても、Ubuntu自体は外と繋がり、Cloudflare Tunnelが自力で立ち上がり、アクセスが復活できる

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