Immich インストール後に、OneDrive や、HDDに格納していた過去の写真を一括管理するために、Ubuntu Server に転送する。
インポートフォルダーの作成
mkdir -p /mnt/data/docker/immich/external/
Immich CLI インストール
docker exec immich_server npm install -g @immich/cli
immichにアクセス>右上アバター>アカウント設定>APIキー>新しいAPIキーを作成>名前は任意>キーをコピー APIキーでログイン
docker exec immich_server immich login https://immich.vafee-lab.com APIキー
ファイルをアップロード
フォルダーが多くてエラーが出たので、スクリプト作成して再アップロード
for year in 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026; do echo "=== $year ===" docker exec immich_server immich upload --recursive /mnt/external/Camera_Roll/$year done
このアップロード後に、重複検出他以下の事が行われる。
サムネイル生成:各アセットのサムネイル(大、小、ぼかし)と、各人物のサムネイルを生成
メタデータの展開:GPSや解像度などのメタデータを各アセットから抽出
XMPメタデータ:ファイルシステムからXMPメタデータを検出または同期する
スマートサーチ:スマート検索をサポートするため、アセットに対して機械学習を実行する
重複検出:機械学習を用いて類似画像の検出を行う(スマートサーチに依存)
顔検出:機械学習を使用してアセット内の顔を検出
OCR:機械学習を使用して画像内のテキストを認識する
動画をトランスコード:幅広いブラウザやデバイスとの互換性を高めるため
マイグレーション:アセットおよび顔のサムネイルを最新のフォルダ構造に移行する
サムネイル生成:各アセットのサムネイル(大、小、ぼかし)と、各人物のサムネイルを生成
メタデータの展開:GPSや解像度などのメタデータを各アセットから抽出
XMPメタデータ:ファイルシステムからXMPメタデータを検出または同期する
スマートサーチ:スマート検索をサポートするため、アセットに対して機械学習を実行する
重複検出:機械学習を用いて類似画像の検出を行う(スマートサーチに依存)
顔検出:機械学習を使用してアセット内の顔を検出
OCR:機械学習を使用して画像内のテキストを認識する
動画をトランスコード:幅広いブラウザやデバイスとの互換性を高めるため
マイグレーション:アセットおよび顔のサムネイルを最新のフォルダ構造に移行する
しかし、重複検知はそれほど正確ではなく、OneDrive や、HDDに格納していた過去の写真は、かなり重複していたので、手動で整理した。
iPhone のicloudに契約をしていると、本体のデータは少なく、多くはicloudに格納されているので、以下の手順で取り込む。
①iCloudフォトをオフ(本体に全データ保存)
②Immichアプリで自動バックアップ設定
③Immichにバックアップ済みを確認してから古い写真を本体から削除
④iCloud 50GB解約
■Cloudflare Tunnel 設定
家内のiPhoneで、Tailscale 起動しなくてもアクセス出来るように、Cloudflare Tunnel 設定する。これはドメインを取得していれば無料で利用できるが、無料のDNSサービスでは不可。
dash.cloudflare.com にアクセス
Zero Trust → Networks → Tunnels
既存のTunnelを選択 → Public Hostname を追加
Subdomain: immich
Domain: **********.com
Service: http://localhost:2283
これで https://immich.**********.com でアクセス可能になる。
Zero Trust → Networks → Tunnels
既存のTunnelを選択 → Public Hostname を追加
Subdomain: immich
Domain: **********.com
Service: http://localhost:2283
これで https://immich.**********.com でアクセス可能になる。