Ubuntu Server ThinkPad L380 の画面を見ながらキーボードを叩くことは殆どなく、SSH画面で事足りているが、不具合があってSSH画面が開かなくなった時には、 この小さな画面にに小さなフォントでは、非常に見づらくミスタイプも多くなるので、コンソールフォントの変更をしておく。
Ubuntu Server は日本語の設定をしているが、日本語フォントをインストールしていないので、通常メニューだと、文字化けがしてしまうので、英語メニューが出るようにsudoの前に「LANG=C」を明示する。
LANG=C sudo dpkg-reconfigure console-setup
Encoding → UTF-8
Character set → Guess optimal character set
Font for console → Terminus
Font size → 16x32(一番大きい)
これで、ThinkPad L380 でのキーボード打ちも大分見やすくなった。Character set → Guess optimal character set
Font for console → Terminus
Font size → 16x32(一番大きい)
■ThinkPad L380 キーボードの変更
初期設定は英語キーボードなので記号が違っているので、日本語キーボードに変更する。
sudo nano /etc/default/keyboard
XKBMODEL="jp106" XKBLAYOUT="jp" XKBVARIANT="" XKBOPTIONS="" BACKSPACE="guess"
再起動するか以下のコマンドで反映
sudo setupcon